涸沼キャンプ

年長グループは、7月29-30日に、茨城町の涸沼湖畔にある親沢公園キャンプ場でテント泊をしました。
涸沼は淡水と海水がまじりあう汽水湖で、さまざまな生き物が見られます。
子供たちは水遊び、生き物観察、キャンプと、めいいっぱい新しい体験を楽しみました。

到着!
お昼過ぎに園を出発し、2時ごろにキャンプ場に到着しました。
まずは荷物を片付け、テントを張ります。
水遊び
水着に着替え、ライフジャケットを着けて、沼で水遊びしました。
暑い日だったため、沼の水温も高く、波もほとんどなく、「プールみたい!」と子供たちはおおはしゃぎ。
広い水場を右へ左へ泳ぎ回ります。
岸辺にはシジミの稚貝がたくさんいて、遠くでは水鳥が時折水に潜り、水面ではボラがはねていました。
おやつには涸沼の景色をみながらスイカにかぶりつきました。
夕食
水遊びが終わり、着替えた後は夕食になります。
夕食にはカレーをいただきました。
屋根も壁もない自然の中での食事に、いつもより食がすすんだかも?
夕食後も、暗くなるまで浜辺で遊びました。
夜の散歩
すっかり日が暮れたところで、
ライトを照らしながら周辺を散策しました。
大きなカニやヒキガエルなど夜ならではの生き物に出会いました。
就寝
ほとんどの子供にとっては、はじめてのテントでの宿泊。
ランタンの明かりで友達とおしゃべりするのが楽しくて、なかなか眠れませんでした。
2日目
朝方、早起きができた子はキャンプ場前で魚釣りをしました。
セイゴ(スズキの幼魚)がたくさん釣れました。
帰る前に水辺で遊んでいると、
シジミ漁をしていた涸沼川水産の野口さんのご好意で、
シジミ採り体験をさせて頂き、交代で船にも乗せて頂きました。
帰園
キャンプ場を後にし、
大洗町の潮騒の湯で入浴、昼食をし、園に帰ってきました。